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ども。

まずは先週のNFL倶楽部、概ね予想通りだったかと。若林は今シーズン1のハイテンション、熱視線のピックアッププレーもドンピシャ。セインツがプレーオフ一番乗りと言うところだけ完全に見落としてた。番組としては最も大事なところですが。。。

さて、その若林のハイテンションを見た直後だとなおさらweek 14の結果が悲しく見えてきますね。先週も言いましたが、今週は違った意味で「テキサンズどうしちゃったの?」いやいやまさかのブロンコスに敗戦。ブロンコスって4勝かそこらでしたよ?その相手に前半3-31って取られ過ぎだよね。もはやここで勝負あり。高校の1回戦か!あのファンブルリカバー後の手渡し(あえてハンドオフとは言わない)からのリターンタッチダウンは余計よ、ほんと。まるで先週とは別チームのよう。これが若いヒップホップチームの「ムラ」なのか。まぁ、この安定感のなさこそがテキサンズのアイデンティティーとも言えなくはないが。地区順位はとうとうタイタンズに並ばれましたよ。金星のあとだけにこの敗戦は痛い。若林が次の収録で「く~っ」と相方のネタを踏襲する可能性も出てきた。地区優勝の行方は次週と17週に控える両チームの直接対決に委ねられた。分かりやすい勝負だ。タイタンズは16週にセインツ戦も残しているため、若干テキサンズ優位か。ほんと若干ね。16週は若林も市来アナと手を組むでしょう。

一方、49ers vs セインツの「NFL倶楽部ボウル」。屈指の好カードは49ersに軍配。大方の予想通り接戦、熱戦だったね。49ersは前週のサヨナラ負けのショックをサヨナラ勝ちで払拭。ドラマだね。特に49ersのKは、シーホークス戦のOTで決めれば勝ちのFGを外し(春日の呪い)、初黒星の責任を全面的に被ることになっていたから、このサヨナラFGの喜びはひとしおでしょう。オンエアでの春日の翻った大きな態度も目に浮かぶ。市来アナのかわいい「くーーっ」がみられるかな。ちなみにシーホークスも負け、前週星数で並ばれ首位を明け渡していたNFC西地区の優勝争いは再び49ers が一歩リード。序盤の快進撃の流れからしたらこのまま49ers に優勝させてやりたいけどなぁ。

そして、ペイトリオッツ。連敗です。連敗。rempai。何度も言います。あの絶対王朝がこの終盤で連敗なんです。

大丈夫か?そろそろ相武さん登場じゃないの?先週危惧したようにまさかのテキサンズ戦敗戦から悪い流れを絶ちきれなかったのか。ただ、最後のシリーズは見せ場を作ったね。ギャンブルで見事フレッシュをとったブレイディのおっさんスクランブル&スライディングは世のお父さんたちに夢を与えた。マホームズだったらTDだったよな、というのは思っていても口にしてはいけない。暗黙の了解よ。GOATですから。全体的にこの試合、ペイトリオッツはレッドゾーンオフェンスに苦しんでいた感じだね。裏を返せばチーフスディフェンスの粘りがすごかったということ。マホームズばかり注目されるけど、ちゃんとディフェンスも見てあげてね。(ディフェンス経験者より)

さて、ペイトリオッツはチーフスにも敗戦したということで、AFCの各地区首位チームに全敗という結果。。。これはプレーオフのためにベリチックがプレーを限定したとかそんなんじゃないよね?だったら凄すぎるけど。まぁ、ビルズの足音が聞こえる中、そんな余裕はないはず。そうなると、プレーオフも俄然楽しみになってきますね。相武さん、今収録行くと危険だよ。確実に呪い扱いだから。そういうのは菅谷アナに任せましょう。

そして春日が色目を使い始めた好調レイブンズは強敵ビルズとの対戦にいつも通りのプレイスタイルで勝利。相変わらずラマージャクソンのrunは安定的にゲインを重ね、派生プレーも見せ始めた。もはやこの勢いはどこまで続くのか。歴史的にもあまり例を見ないプレイスタイルに魅了されているファンは春日だけではないだろう。

ビルズも最後、同点に向けてのラストドライブ、敵陣深くまで攻め入り見せ場を作ったものの、あと一歩及ばず。ペイトリオッツが負けるという千載一遇のチャンスを活かしきれずに地区では引き続き1ゲーム差の2位。来週は我がスティーラーズと対戦。気がつけばスティーラーズもプレイオフ圏内。ロスリスバーガー不在の中での勝ちパターンをようやく掴んできたということか。今シーズン忘れかけていたファンとしての熱を思い出してきた。

さぁ、残り3週。各地で地区優勝とプレイオフ出場権をかけた熾烈な争いが続く。そろそろ会社にスーパーボウル休暇の届け出をしなくては。

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ども。

国内戦線もいよいよ佳境。以前から私が注目している学生日本一決定戦「甲子園ボウル」の出場権をかけた西日本のポストシーズンも日曜日がファイナルだった。

例年と変わらず対戦カードは立命館(関西1位)vs関西学院(関西2位)。もう何年この2強時代が続いているだろう。全国に甲子園への門戸が開かれてから、西日本代表を決めるポストシーズンには「ウェスタンジャパンボウルシリーズ」と言うそのまんまの名称が与えられたが、私の周りでこの呼称を使う者はなかなかおらず、浸透しているとは到底思えない(世代のせいか?)。単純に長ったらしい名前ということもあるが、長らく続くこの極端な2強時代の中で、高レベルな勝負を続けてきた「関立戦」の歴史とブランドが偉大すぎるとも言える。ちなみに立命館関係者は関学との試合を「立関戦」と呼ぶらしい。自チームを上にしたい気持ちは分かるし、語呂もこちらの方がよい気がする。なのに「関立戦」が一般的に普及しているのは過去の「関京戦」普及の名残だろうか。

名称の話が長くなった。このウェスタンジャパンボウルが開催されることになってから、西日本では「関立戦」が事実上1シーズンで2回行われることになった。観る側にとってはこの上ない喜びだが、やる方にとってはとんでもない高さにハードルが上がってしまった。そして2回目に勝たなければ甲子園に進めないというカラクリに対しても、戦略とコンディショニングの両面で準備が求められる。

そして今年。1回目の激突となったリーグ戦最終節では立命館が快勝。runプレーの威力と要所のターンオーバーで試合を完全に支配していた。しかし関学も立命館と遜色ない実力を持ち、試合巧者としても定評がある。実力伯仲の両校にあって再戦の結果は本当に予想の難しい対戦だった。ただひとつ有利に働くとなれば、関学が2試合余計に戦ってきた間、十分な休養をとれた立命館のコンディションだった。しかしこのアドバンテージについても試合前日の会見では「中弛みの期間があった」「2週間関学を待つのは気が狂いそうだった」という立命側のコメントが示す通り、必ずしも「メンタル」にプラスであったとは言い切れない様子だった。

そして試合当日、そんな不安要素が的中するが如く、試合は終始関学ペースで進み、そのまま流れは変わることなく、最終スコア21-10で関学が4年連続甲子園ボウル出場を果たした。立命には「らしくない」プレーが多発し、明らかに平常心を失っていた。オフェンス、ディフェンス、キッキング、それぞれで負の連鎖が生じてしまっていた。

関学の第2シリーズ最初のプレー、立命ディフェンスはワイルドキャットからoff Tをこじ開けられ独走TDで先制を許した。フィールドポジションからしても、DBが絡んでTDだけは防がなければならなかった。20~30ヤードのゲインならまだしも70ヤード超の独走TDはあまりにもったいない。rtvライブ配信の解説を務めた立命OB湊さんはこのプレーについて「序盤で熱くなっていたこともあり、立命の選手は目の前のブロッカーとの勝負に夢中になり、ボールキャリアが見えてなかったのではないか」と語っている。

また、後半開始にはリードしている関学が、奇襲オンサイドキックを敢行。立命はあっさりと成功を許した。ここまできれいに決まったオンサイドは初めて見たかもしれない。ボールを確保した殊勲の関学DB北川はワイドオープン状態であり、直前で跳ねたボールを誰と争うこともなく立ったままキャッチした。直後にタックルこそ受けたが、通常のオンサイドとはあまりに掛け離れた光景に、実況席含め、観た者全てが一瞬、目の前の事実を飲み込めずにいた。それほどまでに完璧な成功劇であり、立命側にはこの奇襲に備える意識が皆無だった。リードされて迎えた後半最初のキックオフリターン。ビッグリターンからモメンタムを掴まんとする闘争心がここでも裏目に出た。畳み掛ける関学はこのチャンスを見事TDに繋げ、リードを3ポゼッション差に広げた。

立命はこの他に、オフェンスでも考えられないようなイージーミスを連発。runに絞って前掛かりだった関学ディフェンスを裏プレーから崩し切ることができなかった。キッキングゲームにおいても、無風の中キックオフやパントがアウトオブバウンズに流れたり、リターンチームでも落球や不用意なボールタッチがあったり、集中力に欠けるシーンが多く見られた。試合を通じて立命側には、戦前からのメンタルの不安がいたるところで散見され、それらがことごとく失点に繋がり、得点のチャンスを手放す結果となった。

一方の関学は見事だった。と言うか「出来すぎ」(鳥内監督)だった。独走TDを果たした2つのrunプレーは、パーソネルからして対立命用に準備した特別なプレーであることは容易に想像がつく。試合でもおそらく一定のゲインを見込んでコールされたはずだが、立命ディフェンス相手に2つとも独走TDというのはやはり出来すぎであろう。一方、同様にゲインを見込んでいたと思われるプレーにQB 奥野のrunプレーがあった。この日何度かコールされたが、これには完璧と言っていいほどの立命のマークがついており、結局最後まで有効なゲインは奪えずに終わった。前述の独走プレーはあったものの関学オフェンスは決して安定的にゲインを重ねている訳ではなかった。実際パントの機会は多く、3&out も珍しくなかった。ただしリーグ戦と異なったのは、序盤に14点というリードを得たことで、選手達、とりわけQBがターンオーバーに繋がるようなリスクを極力回避し、安全第一の状況判断が可能となった点だ。リーグ戦ではキャッチアップに向けた焦りから無理なパスを投じ、失点に直結するインターセプトを喫するという悪循環に陥っていた。

またこの日の関学はディフェンスにも安定感があった。リーグ戦でこてんぱんにやられた2RB隊形からのrunプレーをこの日は見事に封じ、立命に前回とは違う展開を強いた。これが結果的に立命のパスミスを誘い、優位な試合展開を後押しした。そして前週神戸大学との準決勝で不安を残したッキングゲームも見事に修正してきた。オンサイドキックの成功はもとより、パントの蹴り合いにおいても確実に陣地を押し込んでいた。

序盤の「出来すぎ」た14点のリードをもとに、ディフェンスとキッキングチームでゲームコントロールとリスクマネジメントをバランスよく行う。関学の真骨頂である試合巧者の部分が最も活かされる展開となった。

上記の通り、立命が見せた隙とそこを見事に突いた関学のしたたかさがこのような試合展開を作った訳だが、私にはもうひとつ重要な要素がこの試合に大きな影響を与えていたように思う。それは審判の判定である。この試合、首をかしげるような判定が何度かあった。もちろん審判の判定は絶対であるし、学生スポーツたるもの判定に抗議するべきでないのは百も承知の上で、客観的な立場だからこそ苦言を呈したいと思う。

まず、立命オフェンスに対するゲインの判定。1Q、7点を先制された立命の3rd down 7。立命の1年生RB 横川がオープンをつき、ダウンボックスを越えるようにサイドラインを出たシーン。映像を見た限り私はフレッシュを取ったものだと思ったが判定は4th down。もちろんアメフトでオフェンスのゲインに対する判定に文句をつけるのは、野球でストライクかボールの判定に文句をつけるのと一緒でナンセンスなのはわかっているが、ここは立命にとっても大事なシリーズであり、3rd down 7をrunで取りきったとなると関学ディフェンスにも考えさせるきっかけとなっただけに大きな判定だったと感じている。

さらに、要所での反則の「見逃し」も、私が気になっただけで3回ほどあった。

2Q、0-14とリードされた立命は、オフェンスでゲインを重ね自陣40ヤードを超えたところまできていた。いよいよ敵陣に入ろうかというところで迎えた2nd down 8。パスを選択した立命だったが関学DEにQBサックを受けてしまう。しかし、このDEはQBとすれ違いそうになり反射的に足を出していた。DEの太もも辺りに接触したQBがそのまま倒れたのだ。当の関学DEもばつが悪そうに周囲を見渡していたがフラッグは飛んでいなかった。立命オフェンスはその後3rd downで残ったlong distanceを取りきれずパントを蹴ることになった。

そして後半、前述のオンサイドキック成功から畳み掛けた関学オフェンスは、ゴール前2ヤードで1st down 。誰もがrunプレーでのパワー勝負を予想していたところ、裏をかいた関学はプレイアクションであっさりとTEへのTDパスを決めた。このプレー、TEとWRが交差することで、TEをマークすべきディフェンダーの走路にWRが入り、マークを遅らせるというデザインだった。しかし実際WRは、「走路に入る」だけでなく、そのディフェンダーとまともに接触してしまい「ブロックする」形になっていた。オープンのrunプレーであれば綺麗なクラックブロックの完成だ。ただこれはパスプレー。オフェンスのパスインターフェアを取られてもおかしくないプレーであったが、ここもフラッグは飛ばずTDが認められた。この接触は故意ではないと判断した上での「判定」だったのか、それとも大方の観客と同様、審判も完全にrunだと思って、文字通り「見逃し」てしまったのか。パスインターフェアであれば罰則は大きく、展開が変わっていた可能性もある。

その後、立命は1本TDを返し10-21と迫るも、直後のオンサイドキックを失敗。だが諦めない立命は、時間消費に重点を置いた関学オフェンスを断ち切り、4Q残り6分強で再度攻撃権を得る。だいぶ厳しいが、まだ逆転の可能性の残る時間帯だ。このシリーズ、2nd down 10のシチュエーション、一刻も早く1本返したい立命はロングゲインを狙った。QBの手からサイドライン際のディープゾーンに向けてロングパスが放たれた。しかしそのボールは関学DBの手に収まってしまった。ほぼ試合を決定付け、関学ディフェンス陣は歓喜に湧く。一方の立命側は悔しさより「反則があったはずだ」という疑念しかなかったのではないだろうか。実はこのプレー開始直前、選手の入れ替えでうまくベンチと疎通ができなかった関学ディフェンスは、プレー開始時までに選手交代を完了できず、フィールド上に12人の選手がいたのだ。正確に言うと1人のディフェンダーは必死にベンチに戻ろうとしたがプレー開始に間に合わなかった。立命のQBがそれを認識していたかどうかはわからないが、仮に認識していたとするなら、相手の反則を前提にリスクのあるパスを投じるのは定石である。しかしここでもフラッグは飛ばず、決定的なインターセプトが成立してしまった。

サックやTDパス、インターセプトと、全て試合の流れを左右するビッグプレーが絡んでいただけに、立命には気の毒と言うしかなかった。タラレバを言ったらきりがないが、これらの反則が認められていたら、また違った展開があったのではないかと考えてしまうのは私だけではないはずだ。

実はこの週、社会人でも不可解な判定があった。社会人決勝の舞台「JAPAN X BOWL」への 出場権をかけたオービックvs パナソニックの対戦。パナソニックが幸先よく先制のFGを決めたプレーで事が起こった。パナソニックのKが40yardを超えるFGを見事成功させたが、この時点でdelay of game の疑いがかけられた。審判による映像審議が行われ、時間内でのプレー開始が認められたことで、FG成功は認められたかに思われた。パナソニックのメンバーはFGを成功させたKとともに次のキックオフカバーの準備に入っていたが、審判は引き続き協議中でなかなか試合が再開されない。審判の協議の輪が解かれ、レフェリーから改めてアナウンスがあったが、その驚きの内容に私も絶句した。なんと「(このFGのプレー中に)審判による不用意なホイッスルがあったため、プレーをやり直す」と言うのだ。どちらのチームからかは分からなかいが、おそらくプレー開始とほぼ同時にタイムアウトの要求があり、それに反応した審判がホイッスルを吹いてしまったのだろう。一度認められたFG成功が取り消され、キックオフの準備をしていたパナソニックのKは、再度難しいFGに挑み直さなければならなくなった。そして再挑戦の結果、無情にもFGは失敗となり、貴重な先取点は幻となった。結果としてこの試合、パナソニックが勝利したからよいものの、このプレーを機に流れが傾き結果を左右する可能性もあった。

シーズン終盤、強豪同士実力の伯仲した試合においては、微妙な判定ひとつが試合結果に直結する可能性もある。だからこそ大事なゲームにおける担当審判は実力と経験が求められ、審判にとっても重要な試合を担当したことがステイタスになると私は認識している。今回のケース、確かにdelay of game とタイムアウトの要求が入り組んだ複雑な状況であった。ただそれを差し引いたとしても、審判の「不用意なホイッスル」を理由に得点プレーをやり直すという結果は非常に残念であった。そしてそれが社会人準決勝という重要な一戦の先制点をめぐる判定であったことに、さらにショックを深めた。

審判も人間であるのでミスは一定の確率で存在する。死角のホールディングなどは見逃してしまうこともあるだろう。選手やベンチもそういった可能性はある程度計算にいれているはずだ。ただ、その判定ミスが勝負の分岐点で発生すると、試合そのものの価値を下げることになる。

判定ミスの結果、不利な立場になったチームは当然、これまでの取り組みを台無しにされたやるせなさを感じるだろうが、逆に判定ミスで有利な立場になり、その結果勝利を手にしたチームにとっても、「審判のおかげで勝った」といわく付きの勝利として扱われてしまえば、結果通りに評価されず、勝者でさえやり場のない感情を抱くことになる。大一番の勝利の価値が損なわれてしまうのはファンにとっても非常に残念なことだ。未だに昨シーズンのNFCチャンピオンシップは終盤の「インターフェア問題」なしには語られない。ラムズファンにとってはうんざりだろう。

アメリカンフットボールという高度で多彩な側面を持つ競技の根底には絶妙なルール設定がある。試合中はルールの番人である審判の存在のもとに、競技の全要素が成り立っている。この競技の素晴らしさが多くの人に理解され、愛されるためには、大前提となる適正なジャッジが必要不可欠だろう。選手が演者であれば、審判の存在は舞台でありインフラなのだ。来週以降行われるボウルゲームでは、もやもやとした感情の残らない清々しい気持ちで試合終了の瞬間を迎えたいと切に願う。

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ども。

いや~勝っちゃったね、テキサンズ。恐るべし入籍パワー。今回のNFL倶楽部は終始ハイテンションの若林が拝めそう。ここに相武さんや菅谷アナがいると最高なんだけどなぁ。いつかのラルフさんのように乱入してこないかな。

しかし、まさかの結果だったね。もちろんお仕事だったのでリアルタイムで観られなかったけど、合間にNFL japan のサイトで途中経過見たらテキサンズがリードしてたんで、気になって気になって。。。ちょいちょい携帯覗いて現地の方のtwitter 確認してしまったよ。英語はわからんけど大体は把握できる。仕事に影響があるってのはこういうことね。

しかしテキサンズはどうしちゃったの?最終スコアだけ見たら接戦ぽいけど、中身は点差以上に快勝よ。ペイトリオッツの最後2本のTDは時間使わせるためにテキサンズがいわば「取らせた」ものだからね。全体的に攻守がガッチリ噛み合ってた。殊勲は3ポゼッション差開くまでTDゼロに押さえたディフェンスだよね。でもちゃんと3本揃えたオフェンスも見事。

んで、ペイトリオッツもどうしちゃったの?ブレイディが欠場してた訳でもなさそうだったけど。1本目のTDを献上した自陣深くでのインターセプトはらしくなかったなぁ。ディフェンスの方は「走れるQBに弱い」というweek9の分析があったけど、ワトソンのランは4回-1ヤード。パスで圧倒された感じね。スタッツしか観れてないけど、テキサンズオフェンスはrun after catchを狙ったプレーが多かったのかな。ハイライト動画見る限りTDのうち2本はそんなプレーだったかと。ワトソンのスクランブルをケアし過ぎてRBのパスコースが空くという仕組みだったのかな。まぁ、どう崩されたかははておき、ペイトリオッツは次週、マホームズ擁するチーフス戦。今回の敗戦ショックをリセットして臨めるかが注目だね。負け癖ついてポストシーズンに臨むペイトリオッツも見てみたい気もするけど。

確信を込めて予想しますが、今週の熱視線はテキサンズのサーカスプレーでしょうね。4本目のTD。WR(というかスロット)リバースからのピッチ。ホプキンスからワトソンへのサーカスパス。記録上はフォワードパスになってるのね。OLはそれを見越して前に出ていなかったということなのか、それともスクリメージライン手前のパスという判定なのかは熱視線で解説を求む。(補講でも可)

さて、もう一試合の注目カード、49ers vsレイブンズは3点差でレイブンズに軍配。これもハイライトのみの確認ですが、熱戦だったようだね。お互いrunプレーが軸でロースコア(20-17)になったけど、やっぱりラマージャクソンのオプションはなかなか止まらないね。ほしいときにほしいヤードを確実に稼いでる印象。これでお互い10勝2敗。この2チームのプレーオフでの活躍が今から楽しみ。

我がスティーラーズは乱闘戦の再戦だったけど、今度は雪辱を果たし、春日の呪いから解けたブラウンズの連勝を止めた。ラフプレーがなかったかは未確認。

他にもイーグルスがドルフィンズに負けたり、チーフスがレイダースに圧勝したり、見所はたくさんありましたが、まぁ、今週は何と言ってもテキサンズでしょう。ご機嫌若林のオンエアが楽しみです。宣言通り年末のお仕事頑張ってください。

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