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ども。

おひさまフットボールファンのおっさんです。しばらくフットボールに夢中で日向坂の動画はノーチェックでした。そんな中、YouTubeに新しめの「日向坂で会いましょう」の動画を発見。若林の贔屓メンバーを選び直すという企画が目に留まり、久々にがっつり見てしまったよ。

若林がこさかなとおたけを贔屓しているのは、おひさまでは常識のはなし。そのあからさまな贔屓に自分もあやかりたいというメンバーによる「若様」争奪戦の企画。なんとも羨ましい。その結果、骨肉の争いを制して贔屓メンバーに輝いたのは「初ガツオ」金村。まぁ、以前から若様に推しの気配はあったから、番組として目新しさは出しきれなかったかもしれないなぁ。ファイナルに残った「変化球」上村も、以前「干し芋事件」で「3人目の女」疑惑が浮上してたから順当と言っちゃぁ順当だったんかな。ただ、同じくファイナリストのミホワタナベに若様が尋常じゃない照れ具合を露呈したシーンは新たな疑惑の材料にされそう。それはそれで楽しみだけど。

締めの一言で若様は、こさかなとおたけも引き続き贔屓することを名言。企画の主旨を簡単に一蹴する若様の態度はさすが。確かにいきなりこの二人をぞんざいに扱えるわけがないし、視聴者の1人として私もそれを望んではいない。

日向坂の番組を認識した当初、こさかな見て「オーラが違う子が1人いる!!」とビックリした覚えがある。こんな漫画から出てきたような美少女が、誰にMCやってもらいたいかのアンケートで、唯一オードリーを記入していたなんて聞けば、贔屓の対象になるのは自明の理ですよ。贔屓されたときの照れた表情もおじさん心をくすぐる。

一方で、若林がおたけを贔屓している理由については、ホントに失礼だけど、相対的に共感者が少ないんじゃないのかなと。万人受けのこさかなに対し、好き嫌いは分かれるタイプだと思うのよ。だからこそかとしに「高本のことは本当に好きなんじゃないかと悩んでいます」と言われてしまう。若様にとってはおそらくツボなんだろうね。当のおたけも当初は「みんなおかしいですよ」と否定していたけど、そのうち贔屓に慣れてくると「若林さんは1%の根暗と99%のおたけでできている」と言う名言と共に贔屓を肯定的に受け入れ、贔屓を期待するような場面もちらほら。そういう一面もあってか、こさかなよりやや若様の贔屓の度合いが弱めだ。確かにこさかなと同じ受け入れ方ではキャラ立ちしないから、むしろこれがおたけの正解なのかもしれないけどね。お寿司もこの後どうやって贔屓を受けとめていくのか真価を問われる。と言うか、若様がどうやってお寿司を贔屓していくかの方が見ものか。

しかし、ここまで露骨な贔屓を全面に出すやり方はオードリーならではだよね。応援チームを決めて、毎回そのネタでガヤの応酬を繰り返すNFL倶楽部方式がここに垣間見れる。なんなら番組初期の春日の「ちゅどーん!。。。ごほごほっ」という演出は、完全に「若林の熱視線」のパクり。コンビ愛さえここに垣間見れてしまう。

ファイナルには残れなかったメンバーもそれぞれ自分のキャラをわかった立ち振舞いを全うしてるのがこのグループのすごいところ。完全分業制のフットボールチームであればこれは最強よ。いつか各メンバーをフットボールのポジションに見立てて妄想チームをシミュレーションしてみたいね。

若様がゲスト扱いだったことと、上村の想定外の破壊力で、出番に偏りがあったことは多少残念だったけど、衣装の選択と登場シーンだけでも各自が果たす役割をみんなわかっていた気がするね。ここに井口砲が加わったところを想像するとワクワクが止まらない。まだ帰ってこれないのか。もちろん影山のインテリキャラとおはまの不思議キャラも待ち遠しい。

んで、今回唯一の春日派としてMC側に回ったまなふぃは、完全にこの番組での唯一無二の立ち位置を確立したね。オードリーや浜谷とのやりとりも無難にこなしてたし、丹生ちゃんにフラれた春日に「私しかいない」と言い寄る発言はまなふぃにしか許されなかった。そして何より、番組で一番最初に若林の贔屓問題に言及した張本人がこの企画でMC側にいるというのはなんか感慨深いものがあるよね。