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カテゴリ:【NFL】 2019

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ども。

更新が遅れましたが、ポストシーズン2週目、ディビジョナルプレーオフ。荒れに荒れましたね。何よりレイブンズ。まさかここで負けるとは。。。しかもタイタンズに。。。タイタンズは前週のペイトリオッツに続き、2週連続の金星。レギュラーシーズンはテキサンズに地区優勝を譲りポストシーズンは第6シード。ここからの快進撃は全くもって想定外だった。何より2週大物食いが続いたことにより「やはりタイタンズは強かったんだ」と言うペイトリオッツファンの遠吠えの拠り所になってしまいそうな気配すらある。菅谷アナがこういう発言をしそうなので先回りしておく。

そしてレイブンズよ、どうした。ラマージャクソンよ、どうした。今季一大センセーションを引き起こしたと言っても過言ではない彼らの輝きが、こんな形で終わることを殆どのNFLファンは望んでいなかったはずだ。同時に、スーパーボウル出場の筆頭候補だったチームがあっさりと負けてしまったという結果を受けて、ファンたちは「プレーオフの魔物」の存在を痛感していることだろう。やはりレギュラーシーズンとは全くの別物なんだということを突き付けられる。

個人的にこの衝撃的な結果を受け止めるのに戸惑ったが、逆にオードリー推しの私としてはAFCのプレーオフ戦線が大きく変わったという事で、テキサンズにもスーパーボウル出場のチャンスが出てきたのではないかと前向きに捉えてもいた。

しかし、翌日のテキサンズはスーパー大逆転で敗戦し、その千載一遇のチャンスを活かすことはなかった。テキサンズの見せ場は1Qにすべて凝縮され、それ以降はサンドバッグ状態。若林の気持ちは天国から地獄。ジェットコースターというよりフリーフォール状態だったろう。普通、第1Qを21-0で終えた段階で、ファンはまず勝ちを「想定」するところ。第2Qも先にFGで加点し、24-0となり、4ポゼッション差に開いたときは、さすがに勝ちを「確信」したと思う。私もそうだった。いよいよチャンピオンシップにテキサンズが出て、タイタンズに勝てばスーパーボウル。勝てない相手ではない。若林の入籍パワーが奇跡を起こす。番組はどんなテンションになってしまうのかと、勝手な妄想まで始めていた。ましてや今週の公開収録で相武さんとのコントラストに心配までしてしまっていた。しかしその全ては徒労となった。以前からテキサンズのムラについてはネタにしてきたが、今回は一試合と言う時間の中で、プラスもマイナスも最大限の振り幅を表現する格好となった。そして、マイナスが早く始まってしまったことから、結果もマイナスとなってしまった。点差がつきすぎたことで、テキサンズには早い段階で守りの意識ができてしまった。レギュラーシーズンのペイトリオッツ戦のように、相手にある程度ゲインを譲っても時間を使わせるんだ、というメンタルが芽生えたことで、テキサンズのいい面を早々に打ち消してしまったのではないかと推測する。そもそもペイトリオッツ戦も、後半に入ってから同じように舵を切ったところ、かなり肉薄されたことを考えれば、そういう戦い方がまだ確立できていないチームと言える。今後は勝ちきる試合運びと言うのが大きな課題だろうね。堅実に勝ちきるスタイルがテキサンズっぽくないというのであれば、最後まで攻め続けると言うメンタルを根付かせるのも一つの手だと思うけど。

さて今週の公開収録は相武さんも若林もローテンションが確定した。いやぁ心配だね。ちゃんと観覧者を引き込む進行を全うできるんだろうか。どよーんとして、もはや「後悔」収録になってしまうのではないか。よし、ウマいこと言った。。。

一方のNFC。セインツに勝った勢いそのままに乗り込んでくるバイキングスに手を焼くと思われた49ersは、難なく返り討ちにしてチャンピオンシップにコマを進めた。やはり先週のセインツがおかしかったということなのか?二週間蓄積した事で濃密となった「市来の呪い」の効果が信憑性を増してくる。ちなみに先週バキングス推しをちらつかせていた市来アナですが、そのバイキングスも敗退。いよいよ伝説が作られてしまうのか。まずは今週の公開収録にどこのジャージを着て来るのかが注目。

ロジャースvsウィルソンのベテランQB対決となったパッカーズvsシーホークスはパッカーズに軍配。ロジャースは落ち着いているね。そして、両QBとも積極的に走っていた。これぞプレーオフ。個人的には「運命を分けた数インチ」の再戦を期待して、シーホークスに肩入れしてしまったけど、さすがに激戦が毎週続いたことはベテランにはきつかったのかもしれないな。おじさん同士の対戦であれば、休んだおじさんの方がやはり強いということだね。

さて、ここで次週チャンピオンシップを整理。

【AFC】
チーフス② vs タイタンズ⑥

【NFC】
49ers① vs パッカーズ②

いよいよ4チームに絞られたよ。推しが敗退した若林と市来アナは次どこを選ぶかね。私の予想は、若林がベテランを買ってパッカーズ。結構ベテランQB好きそうだからね。市来アナは下剋上に夢を託しタイタンズ。そして次週チーフスに負けて呪い伝説の塗り替え。最後、スーパーボウルでチーフスに乗り換えるという展開かな。

にしても、当初からパッカーズ推しの安村アナはラグビーワールドカップからずっとノってるね。好感度ランキング的なもので上位ランクインしてたし、この勢いでパッカーズがひょっとするかもな。

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明けましておめでとうございます。年末年始は諸々と家族サービスもありまして更新が滞ってしまいました。その間にNFLでは熱い戦いが繰り広げられましたね。


●week17

最終週を簡単に振り返っておく。最も注目を集めたのが地区優勝決定戦となった49ers vs シーホークスの闘い。最終週の最終戦。アメリカではかなりの視聴率を稼いだと思われる。試合内容もその期待値に相応しかった。序盤は49ersが有利に試合を展開しながら後半は点取り合戦の様相となり、4Qには5点差まで詰まっていた。そして試合終了間際、シーホークスがゴール前まで迫る。逆転優勝は目の前。残り時間も1分を切っており、栄光への1st down goal と思われた。しかし49ersディフェンスも意地を見せTDパスを許さない。そして運命の4th down 。インサイドレシーバーが中に切れ込みパスを取ったが、そこはまだエンドゾーンではない。すぐさまディフェンダーが二人がかりで襲いかかり、エンドラインに届くか届かないかでダウンとなった。審判が映像を検証したところ、残り数インチでTDならず。運命を分けた数インチ。これは語り継がれる名勝負となった。この結果、49ersは地区優勝&第1シードを獲得。シーホークスはワイルドカードに回った。

そしてもう一つ。この週の大番狂わせがAFCの方で起こった。ペイトリオッツがドルフィンズにまさかの敗戦を喫したのだ。この結果、最終週で無難に勝利したチーフスが第2シードを獲得し、あのペイトリオッツが1st ラウンドバイを逃すという事態になった。相武さんも意気消沈といったところか。

プレーオフのシード順を整理しよう。

【AFC】
①レイブンズ
②チーフス
③ペイトリオッツ
④テキサンズ
⑤ビルズ
⑥タイタンズ

【NFC】
①49ers
②パッカーズ
③セインツ
④イーグルス
⑤シーホークス
⑥バイキングス

従ってワイルドカードの対戦は以下のようになった。

【AFC】
ペイトリオッツ vs タイタンズ
テキサンズ vs ビルズ

【NFC】
セインツ vs バイキングス
イーグルス vs シーホークス



●ワイルドカード

年明け。今年はまだ年始休みが連なる中AFCが、そして初勤務日にNFCが、それぞれワイルドカードの闘いに突入した。そして。。。

やっちまったね、ペイトリオッツ。最終週のドルフィンズ戦に続き、今度はタイタンズに敗戦。ディフェンディングチャンピオンがこのタイミングで終戦となりました。シーズン後半の戦いぶりが怪しいとは思っていましたが、やはりそろそろ世代交代しないとまずいですね。ブレイディの活躍はもはや伝説となって、輝かしい栄光は揺るぎないものとなっている。だからこそ今季の成績を恥じることは一切ないんだけど、やはり伝説が色褪せた姿は誰も見たくないもの。この敗戦を花道にするというのもひとつではないかと思うわけです。また長年に及ぶエース君臨は次代のエース養成の足枷になる。首脳陣もおそらくそのタイミングに悩んでいたんじゃないかと。熱狂的な彼のファンである菅谷アナも「お疲れさん」と言ってあげたいのではないか。ただ相武さんはこの後番組に来てくれるかな。

そして、同じAFCのテキサンズ。若林は生で見れたのかなぁ。年始の特番でそれどころじゃなかったかもしれないけど、仕事中だったらそわそわしてただろうね。テキサンズは終始劣勢だったが、見事に後半追い上げ、逆転に成功。しかし試合終了ギリギリでOTに持ち込まれる。そして死闘のOTに決着を着けたのはワトソンの強靭なフィジカルと運だった。両サイドからのオープンブリッツで潰されたかに思えたワトソンは双方からタックルを受けたことで、バランスよく支えられる格好となり、サックされずに体勢を残した。そのまま逃げて放ったパスはLBがブリッツに入ってがら空きとなった右フラットゾーンに走り込んだRBジョーンズにヒット。RACがロングゲインに繋がり一気にレッドゾーンに入った。ワトソンがサックされたと思ったセカンダリーも一瞬気が緩んだと思うよ、これは。テキサンズはそのまま難なくFGを成功させ勝負を決めた。前半無得点からの逆転劇、そして勝ちきれずOTに持ち込まれる様はテキサンズならではのムラのある展開で、ある意味「らしい」ゲームだった。若林の入籍パワーはまだ続くのか。もはや若林にとっては、奥さんが絶対的な勝利の女神だろう。次戦、マホームズ率いるチーフスとチャンピオンシップ進出をかけて対戦。

一方のNFC。番狂わせはないと踏んでいたけど、まさかのセインツ。第6シードのバイキングスに敗戦。市来アナがいないからだよ!と思ったけど、収録は今週だね。ってことは市来アナが戻ってきたと同時に敗戦ってことか。これは強烈なカムバック劇となりそうですな。せっかくの番組復帰は呪いのお出迎え。春日超えも囁かれるのではないか。ちなみに休んでた2週の「諸事情」ってなんだ?インフルエンザとかならまだ安心するけど、闇営業や不倫発覚による謹慎とかじゃないよね。まぁ、それだったら2週間で復帰できないだろうけど。ちゃんと無事に帰ってきてよね。鈴木アナも2週続けて「おっさんだけだと画が汚い」ってディスられてかわいそうだし。そして、市来アナは次はどこのチームを推すのかな。次で3チーム目。やっぱり、ここは同期岩田アナが激推ししてた「イケメン」マホームズに釣られてチーフスかな。それで次週若林とバチバチな戦いというのも面白い。もしくは圧倒的なオフェンス力を誇るレイブンズをオードリー(というか春日)に取られる前に取ってしまうということもあり得ますな。ちなみにNFCのワイルドカードは試合内容追えてないです。ただ、4Qにセインツが追い付いてOTに持ち込んだみたいだね。ブレイディに続きブリーズも敗れ40代のおっさんQBが立て続けに姿を消した。やはり時代は次の世代に向かっているのかもしれない。

シーホークスはイーグルスに勝利したが、シード順的に逆転であるものの、下馬評通りで番狂わせとはいえない。ただ結果的に第5、第6シードのチームが共に勝利を挙げたと言うのは珍しいかもしれない。

最後に次週ディビジョナルプレーオフの対戦を整理。

【AFC】
レイブンズ vs タイタンズ
チーフス vs テキサンズ

【NFC】
49ers vs バイキングス
パッカーズ vs シーホークス

勝った方がチャンピオンシップ進出です。NFCは「運命を分けた数インチ」のリベンジに燃えるシーホークスが49ersとの再戦を実現するかもしれないね。ただ、49ersも勢いに乗るバイキングスには要注意ですよ、春日さん。

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とうとう勝負の第16週が終わりました。各所で地区優勝やプレーオフ出場を掛けた最終決戦。まさしく、「ここで勝つしかねぇ」戦い。

さて、若林のテキサンズは地区優勝を争うタイタンズを直接対決で破った直後だし、相手もバッカニアーズということであまり心配してなかったけど、終わってみれば3点差で薄氷の勝利。称えるべきはテキサンズディフェンスの奮闘。スタッツ上、バッカニアーズの被インターセプト4という数字が際立ってるよね。逆にこれがなければどうなってたかわからん。相変わらずファンを冷や冷やさせる不安定感は健在だ。プレイオフも若林は気が休まることはないだろう。一方のタイタンズはここでセインツと対戦という最悪の巡り合わせ。下馬評通り敗れ、最後の直接対決を待たずしてテキサンズの地区優勝が決まった。若林から市来アナに感謝の花束が贈呈される。

春日が応援する49ersは市来アナの「元彼」ラムズと対戦。大苦戦ではあったものの、もはや代名詞と言ってもいい「サヨナラFG」でなんとか勝利。今季の49ersは勝っても負けてもサヨナラばかり。「サヨナラ劇場」の称号を授けよう。当の49ers側は春日とサヨナラしたいだろうが。一方、同地区首位のシーホークスはオフェンスの失速が響き、まさかの下位カーディナルスに敗戦。これで何度目かの首位逆転。最終週の直接対決で優勝が決まる。これは熱い。

低レベル首位争いのカウボーイズvsイーグルスは、ディフェンスがTDを許さなかったイーグルスに軍配。カウボーイズは自力優勝がなくなった。パッカーズとバイキングスの首位攻防はパッカーズが勝利。こちらもパッカーズの地区優勝が決定。バイキングスはワイルドカードに回る。

最後にペイトリオッツvsビルズの首位攻防。第3Qに一時ビルズが逆転するも、最後は自力で勝るペイトリオッツが再逆転で勝利。最後もビルズが敵陣深くまで攻め入り、ひょっとするかもという期待を抱かせたが一歩及ばず。相武さんは歓喜に湧いていることかと思われる。安心してドラマの役作りに集中してください。ただブレイディがスクランブルで見せた驚くほど切れ味の「鈍い」カットについてはぜひとも番組で取り上げて欲しい。同世代としてはある意味微笑ましくさえある。

例年にない緊迫した地区内の争いは、結局いつも通りペイトリオッツの地区優勝で第16週に決着がついた。しかしながら、同じAFCの好調レイブンズが負けず、第1シードの座は既に埋まってしまった。そこが例年と少し違うところか。余裕綽々のレイブンズは最終週、ラマージャクソンをはじめとした主力の温存を宣言。いつものペイトリオッツの特権を奪い取ったと言える。

ここで一度プレイオフピクチャーを整理。

【AFC 東】
ペイトリオッツ:第2~第3
ビルズ:第5(WC)

【AFC 北】
レイブンズ:第1
▲スティーラーズ:第6(WC)or終戦

【AFC 南】
テキサンズ:第3~4
▲タイタンズ:第6(WC)or終戦

【AFC 西】
チーフス:第2~4
▲レイダース:第6(WC)or終戦

【NFC 東】
▲イーグルス:第4or終戦
▲カウボーイズ:第4or終戦

【NFC 北】
パッカーズ:第1~3
バイキングス:第6(WC)

【NFC 南】
セインツ:第1~3

【NFC 西】
49ers:第1~3or 第5(WC)
シーホークス:第1~3or 第5(WC)


間違えてたらすみません。
まぁ何と言っても次週はNFC西だね。 

最後に、今週のNFL倶楽部の冒頭トピックスは春日のクリスマスボウルネタだろうね。ひょっとしたらちょっと時間割いて特集やるのかな。若林はピンの仕事が入って行けなかったのか。コンビで出たかったろうに。元東京選抜の称号は若林を呼ばない理由になるほど大したものではないってことは付け足しておこう。しかも春日だし。

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国内は大学、社会人共に、日本一が決まったね。その話題はまた後日。NFLも残り3週となって、ポツポツと地区優勝が決まってきた。week 15を迎える前に、チーフスとセインツ、レイブンズが決定済み。残りの5地区は2位と接戦。早速week 15の結果を追ってこう。

まず2連敗中のペイトリオッツは相手にも恵まれ難なく連敗ストップ。ただ2位のビルズもスティーラーズに勝利し、ゲーム差は広がらず。ブレイディの調子が今一つの中、ぴったり後を付けてくる不気味な「ストーカー」ビルズの存在は、ペイトリオッツにとってもプレッシャーとなるはず。近年、シーズン終盤で地区内チームにここまで肉薄されることもなかったのでは?次週、ペイトリオッツとビルズは直接対決。ここで勝った方が地区優勝と言っても過言ではないかな。

先週、とうとう星数が並んだテキサンズとタイタンズは今週直接対決。この天王山をテキサンズが3点差で勝利して地区優勝をグッと手繰り寄せた。若林は歓喜に湧いていることだろう。タイタンズは次週セインツ戦。次々週は再度テキサンズと直接対決。厳しいカードが続く。もちろんテキサンズも油断はできないよ、若林さん。次週バッカニアーズに勝てる保証はどこにもない。先週の大敗から安定感がないのは皆が知っている。テキサンズは「相手がどこか」というより、自分達のフットボールができるかどうかだけなんだろうね。敵は己にあり。

このブログではあまり記事にしてないけど、パッカーズとバイキングスの首位攻防も熾烈。今週も両チーム白星を重ねて相変わらず1ゲーム差でパッカーズが首位。ここも来週直接対決。来週は見所満載だな。首位攻防の中でもっともレベルの低いNFC東地区のカウボーイズとイーグルスも両チーム白星をもぎ取り勝率5割復帰。地区優勝チームが負け越したらかっこつかないからな。

動きがあったのは49ersとシーホークスの首位争い。先週セインツとの激戦を制して勢いに乗るかと思われた49ersはファルコンズ相手に終盤まさかの逆転負け。一方のシーホークスはパンサーズ相手に順当に勝利。再度星数がならび、直接対決で勝利しているシーホークスが首位を取り戻した。例年通りここはバチバチやってますな。ここは最終週に直接対決。

今週の収録は相武さん登場とのこと。ペイトリオッツもテキサンズも勝利したのでひとまず平和は保たれるかな。春日の応援チームが敗れるのは今に始まったことじゃないので大勢に影響はないでしょう。ただ相武さんは49ersにも肩入れしてたので、心配はその辺だけかな。

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まずは先週のNFL倶楽部、概ね予想通りだったかと。若林は今シーズン1のハイテンション、熱視線のピックアッププレーもドンピシャ。セインツがプレーオフ一番乗りと言うところだけ完全に見落としてた。番組としては最も大事なところですが。。。

さて、その若林のハイテンションを見た直後だとなおさらweek 14の結果が悲しく見えてきますね。先週も言いましたが、今週は違った意味で「テキサンズどうしちゃったの?」いやいやまさかのブロンコスに敗戦。ブロンコスって4勝かそこらでしたよ?その相手に前半3-31って取られ過ぎだよね。もはやここで勝負あり。高校の1回戦か!あのファンブルリカバー後の手渡し(あえてハンドオフとは言わない)からのリターンタッチダウンは余計よ、ほんと。まるで先週とは別チームのよう。これが若いヒップホップチームの「ムラ」なのか。まぁ、この安定感のなさこそがテキサンズのアイデンティティーとも言えなくはないが。地区順位はとうとうタイタンズに並ばれましたよ。金星のあとだけにこの敗戦は痛い。若林が次の収録で「く~っ」と相方のネタを踏襲する可能性も出てきた。地区優勝の行方は次週と17週に控える両チームの直接対決に委ねられた。分かりやすい勝負だ。タイタンズは16週にセインツ戦も残しているため、若干テキサンズ優位か。ほんと若干ね。16週は若林も市来アナと手を組むでしょう。

一方、49ers vs セインツの「NFL倶楽部ボウル」。屈指の好カードは49ersに軍配。大方の予想通り接戦、熱戦だったね。49ersは前週のサヨナラ負けのショックをサヨナラ勝ちで払拭。ドラマだね。特に49ersのKは、シーホークス戦のOTで決めれば勝ちのFGを外し(春日の呪い)、初黒星の責任を全面的に被ることになっていたから、このサヨナラFGの喜びはひとしおでしょう。オンエアでの春日の翻った大きな態度も目に浮かぶ。市来アナのかわいい「くーーっ」がみられるかな。ちなみにシーホークスも負け、前週星数で並ばれ首位を明け渡していたNFC西地区の優勝争いは再び49ers が一歩リード。序盤の快進撃の流れからしたらこのまま49ers に優勝させてやりたいけどなぁ。

そして、ペイトリオッツ。連敗です。連敗。rempai。何度も言います。あの絶対王朝がこの終盤で連敗なんです。

大丈夫か?そろそろ相武さん登場じゃないの?先週危惧したようにまさかのテキサンズ戦敗戦から悪い流れを絶ちきれなかったのか。ただ、最後のシリーズは見せ場を作ったね。ギャンブルで見事フレッシュをとったブレイディのおっさんスクランブル&スライディングは世のお父さんたちに夢を与えた。マホームズだったらTDだったよな、というのは思っていても口にしてはいけない。暗黙の了解よ。GOATですから。全体的にこの試合、ペイトリオッツはレッドゾーンオフェンスに苦しんでいた感じだね。裏を返せばチーフスディフェンスの粘りがすごかったということ。マホームズばかり注目されるけど、ちゃんとディフェンスも見てあげてね。(ディフェンス経験者より)

さて、ペイトリオッツはチーフスにも敗戦したということで、AFCの各地区首位チームに全敗という結果。。。これはプレーオフのためにベリチックがプレーを限定したとかそんなんじゃないよね?だったら凄すぎるけど。まぁ、ビルズの足音が聞こえる中、そんな余裕はないはず。そうなると、プレーオフも俄然楽しみになってきますね。相武さん、今収録行くと危険だよ。確実に呪い扱いだから。そういうのは菅谷アナに任せましょう。

そして春日が色目を使い始めた好調レイブンズは強敵ビルズとの対戦にいつも通りのプレイスタイルで勝利。相変わらずラマージャクソンのrunは安定的にゲインを重ね、派生プレーも見せ始めた。もはやこの勢いはどこまで続くのか。歴史的にもあまり例を見ないプレイスタイルに魅了されているファンは春日だけではないだろう。

ビルズも最後、同点に向けてのラストドライブ、敵陣深くまで攻め入り見せ場を作ったものの、あと一歩及ばず。ペイトリオッツが負けるという千載一遇のチャンスを活かしきれずに地区では引き続き1ゲーム差の2位。来週は我がスティーラーズと対戦。気がつけばスティーラーズもプレイオフ圏内。ロスリスバーガー不在の中での勝ちパターンをようやく掴んできたということか。今シーズン忘れかけていたファンとしての熱を思い出してきた。

さぁ、残り3週。各地で地区優勝とプレイオフ出場権をかけた熾烈な争いが続く。そろそろ会社にスーパーボウル休暇の届け出をしなくては。

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